FXに勝てない人におすすめ乖離トレード

1回目のトレード(8万通貨)

チャートを立ち上げてすぐにチャンスがやってきました。乖離ライナーにタッチ後、いつものように直前の動きを確認したところ、トレンドは出ておらず、かなりゆったりとしたレンジ(点線枠)になっていたので、さっそく1回目のトレード開始。ここは売り(ショート)でエントリーです。思っていたよりもかなり早く、数分後にリミットに到達しました。

2回目のトレード(8万通貨)

1回目の決済後、すぐにまた上昇をはじめ、次の売り(ショート)のチャンスがやってきました。乖離ライナーにタッチした瞬間は勢いが強かったのでそのまま待って、直近の高値付近を意識しながら、次の足で慌ただしく2回目のエントリーです。

 

ここも「数分でリミットに届くかな」と思いきや、そううまくはいかず、リミットにあと数pips足りずに再び上昇をはじめ、しばらくしてからリミットに到達しました。

 

2回目のエグジット後、もう一度、ショートエントリーできるポイントがあったのですが、1回目&2回目と繰り返してショートエントリーをしていたこと、2回目の高値は1回目の高値を更新していったことなどから、「上昇トレンドが続いていってしまうのかな」と少し感じたので、とりあえずそこのポイントではスルーしておきました。

 

 

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3回目のトレード(8万通貨)

2回目のトレード後、しばらくすると、ロングエントリーのチャンスがやってきました。このときまでPCの前にいませんでしたので、何回かあったチャンスは逃しています。ただラッキーなことに私がPCを見たときにはちょうど戻り始めたような形になっていました。戻り売りのポイントになってまた下げ始めてしまう可能性もありましたが、そうなったときは直近の安値で損切りをしようと思い、3回目は買い(ロング)でエントリーしました。

 

すると、素直にそのまま戻りはじめ、しばらくしてからリミットに到達しました。その後もロングでエントリーができるポイントがひとつありましたが、私が3回目のトレードの決済をしたポイント(GMAにタッチしたところ)でヒゲで戻されたこと、そのあとも再びGMAを超えていこうと試していますが、結局、ここを超えられないまま下落していることなどから「もしかしたらこのまま下げていってしまうかな」と考え、ここもスルーしました。

 

結果的には戻っていきましたが、エントリーしない分には利益も生み出さない代わりに損失も生み出さないので、結果がどうあれ自分が「マズイな!」と思ったポイントではエントリーを見送ります。

4回目のトレード(8万通貨)

3回目のトレードの後、少し時間が経過してからかなり良い角度で陰線も出ずに上昇を続け、売り(ショート)のエントリーチャンスがやってきました。しかし、ここは勢いがあったので乖離ライナーにタッチしてもしばらく様子を見ることにしました。そして、しばらくして、陰線が少しずつ出るようになりGMAからかなり乖離して上ヒゲと下ヒゲの両方ある陰線が出たところで4回目のトレード開始です。

 

ところがこのエントリーが曲者でした。自分ではなかなか良いポイントで「『天』をつかめたかな」などと思っていたのですが、結果から言うと、13日(木)、14日(金)、さらに週をまたいでマーチンゲールをしながら持ち越すことになってしまったのです。まあ、こんなこともあります。相場は予想外の連続ですから。

 

ちなみに、私がエントリーしたあとはどんどん逆行していきました。

 

エントリー後、少々動きのあるレンジになったことで、私は「あれ、もしかしたらこのパターンは、上げてはレンジ、上げてはレンジを3回ぐらい繰り返サパターンかな」と感じましたが、GMAにはギリギリタッチしなかったことから、そのまま待ってしまいました。完全に失敗ですね。少し戻したところでおとなしく決済しておけばよかったのですが、そのまま待ってしまって…。

 

さらに、13日(木)と14日(金)は出かける予定があってトレードすることができ.ませんでしたので、マーチンゲールも勢いを見ながら入ることができずに……。

 

本当はこのようなわかりやすい上昇の簡単なパターンならばもっと上のほうでのエントリーを狙って、できるだけマーチンゲールの回数を減らしたり、本来のエントリー条件とは異なりますが、上昇トレンドにも乗ってロングエントリーも狙っていきます。でも、今回はそれができませんでした。仕方ないです。

 

ちなみに、上げてはレンジを繰り返すときは「しばらくレンジになると最初に上げたのとほぼ同じだけ再び上昇していく」パターンになることが多いです。これは、相場の本にもよく載っているイヾターンだと思います。

 

エリオット波動のような、まさに教科書通りの相場です。

 

 

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相場の8割はレンジだと言われています。それなのに、巷の本にはこのような簡単な例しか見せないものが多い。だからこそ、私は良いところも悪いところも全部お見せしたいと考えました。

 

ちなみに、私はほとんどと言っていいほど、大きな動きがあったときでないと1分足以外のチャートを見ることはしません。なぜかというと、大きな時間足を見ると判断に迷いが生じてしまうからです。

 

大きな動きがあったときには、「大体どのあたりまで上昇、もしくは下落するのか?」のイメージを鮮明にするために15分足や4時間足なども見ることはありますが、そういうとき以外はほとんど見ません。

 

もちろん、「私はあまり見ない」というだけで、別に「見てはいけません」と言っているわけではありません。そこは勘違いしないでください。このあたりは、自分のスタイルに合わせていただければと思います。

 

なお、2010年のギリシャショックのように、何らかの経済的ショックが起きて大きな動きがあったときには、長期時間足なども見ながら反転のポイントを短期時間足のGMAからの乖離と合わせて考えます。

 

残念なことに出かける予定があったので、上昇トレンドに乗ることはできませんでした。ショートポジションがストップにかかったことに気がついたのは次の日の朝です。ストップのポイントで次のマーチンゲールでのエントリーです。枚数を倍にしてショートでエントリーしました。当然、何度かマーチンゲールにかかっても平気なように資金を多めに口座に入れていますので焦ることもありませんから、そのまま出かけました。

 

本当は勢いを見て.1回目のマーチンゲールのエントリーから150pipsくらいは問をあけてマーチンゲールをしたかったのですが、予定のあるときは仕方ありません。外出先でも数回ポジションをチェックしたりします。

 

その後、金曜日の朝もチャートを開いてみると、何とまたストップにかかっていたのでさらに2回目のマーチンゲールエントリーを入れて外出しました。そのまま金曜日に決済されることはなく、次の週に持ち越しです。

 

ショートポジション保有中にロングエントリーできるポイントが何度もありましたが、残念ながら木曜日も金曜日も昼から出かけていたのでそれもできず、しかも夜は呑気に飲みに行ったりしていました。

 

週が明けて、大きなトレンド転換はなくとも、「少し戻しに入るのではないかな」と考えています。

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