FXに勝てない人におすすめ乖離トレード

1回目のトレード(8万通貨)と2回目のマーチンゲールー時決済

先週のマーチンゲールポジションを持ち越してのスタートです。持ち越したマーチンゲールのポジションについては、私は自分の手法に慣れていること、それなりに相場観も養ってきたことから、出たり入ったりを繰り返して、できるだけ効率よくポジションを決済できるように動いています。

 

ですので、ここで紹介する方法はまだ真似しないで、この手法に慣れるまで臥基本に忠実に「リミット100pips、ストップ100pips」のまま放っておくほうがよいかと思います。

 

マーチンゲールの最中には、何度も何度もポジションをいったん利食いしてまた入り直したりなど、マーチンゲールのポジションを効率よく決済できるように建玉操作することがよくあります。

 

PCをつけたときには、下落することなくレンジのような感じになっていましたので「また上昇を始めるかな」と考えていました。売り(ショート)のポジション保有中は、マイルール上、売りエントリーチャンスが来ても基本的にはエントリーしませんので、買い(ロング)エントリーチャンスを待ちながら、「どこでマーチンゲールのポジションをうまいこと入れなおそうか」と考えながらのトレードです。

 

しばらくすると買い(ロング)のチャンスがやってきました。乖離ライナーにタッチしたことと、ちょうどその足に勢いはなく、乖離ライナーで止まっている感じを受けたことから、このポイントで入ってみました。

 

「なぜ乖離ライナーより少し上でエントリーしてしまっているのか?」

 

と言いますと、使用している証券会社のスプレッドがちょうど一時的に開いたようで、4pipsほどスベってしまったのです。このようなこともよくありますので、エントリーもリミットも、多少スベってもよいように設定しています。その後は、エントリーポイントから少し下落したものの、しばらくしてリミットに到達してくれました。

 

直前の動きからレンジが続き、夜になればまたここから上昇を始めていくような感じを1分足の様子から受けました。さらに、15分足ではエリオット波動のような形を形成しながら、レンジ上昇となるのではないかなと考えたことから、マーチンゲールのポジション(32万通貨)の含み益を2万円のところでいったん決済し、あとで入り直すことにしました。

 

今のポジションでいったん手仕舞っておいて、最低でも決済したポイントより上で入り直すことができれば100pipsの戻りもさらに楽になります。

 

ときには10pips、20pipsを上昇中の小さな下落で繰り返し取っていくこともあります。そうこうしているうちに100pips分の損失を埋めてしまうこともあります。100pipsの戻りがなくてもこの手段を使えば損失を埋められます。

 

 

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2回目のトレード(8万通貨)

その後、再び、買い(ロング)エントリーできるポイントがやってきたので、2回目のトレード開始です。ここも、乖離ライナーにタッチしたことや、直近の相場の流れがレンジだったこと、乖離ライナーにタッチした足でヒゲになったことなどを理由にエントリーしました。

 

すると、10分程度でリミットに到達しました。ここでは、戻しも早く、下には試していかないように見えた
ことから、まだ上昇が続くことを何となく感じ取りました

マーチンゲールポジションの調整

2回目のトレード後、思っていた通り再び上昇をはじめ、レンジから抜け出し、先週の高値も超えていきます。ここからがマーチンゲールのポジションを再び入れなおすチャンスです。時間的にも19時過ぎでしたので「そろそろ動きだすかな?」と思い、直近の安値より少し下のポイントに32万通貨の売りの指値、100pipsちょっと上のポイントにも32万通貨の売りの指値を置きました。現在レートはこの2つの指値に挟まれサンドイッチ状態です。1分足だと、100pips先の指値のポイントまでチャートを小さくできないので15分足の画像をつけておきます。

 

どちらかの指値にかかれば、もう一方の指値は削除します。直近の安値に指値を置いた理由は、とりあえず最初は直近安値に指値を仕掛けておいて、「上昇を始めたら少しずつこの指値も上に切り上げていこう!」と考えたからです。100pips弱上にショートの指値を置いた理由は、今までの上昇のpips数を見たときに、大体100pips程度の上昇を繰り返していたことにあります。

 

「大体上昇すればこのあたりかな」というポイントだということと、万が一、一気に噴き上げたときにはそこでエントリーできるようにとりあえず指値を置いた、というわけです。どちらにせよ、最初にマーチンゲールを仕込んでいた1.58527のポイントより高い値段で32万通貨のショートエントリーを入れられればよいので、ここからは慎重に指値を動かしていきます。これも私の「建玉操作」の一部です。

 

しばらくして現在レートが上がったので、現在レートより下に設定していた指値を少し上に切り上げました。

 

指値を早々に動かした理由については、はっきりした根拠はありません。あえて挙げるならば、仮にここから上昇するとしたならば、今回上昇を続けているチャートの形を見ると、角度がついてそのまま上昇を続けていくようなパターンがほとんどでしたので、「ここは下回らずに上昇していくかな」と考えたことです。上昇し続ければ、現在レートより上にある指値も繰り上げていくつもりです。

 

その後、夕食のあとにまた相場を見てみると、さらに上昇してましたので、現在レートより下にある指値をさらに上に変更しました。これで現状は本来のマーチンゲールのポイントより最低でも50pips上で入ることができます。

 

最終的に何度か指値をずらし、実際、マーチンゲールでエントリーをしたのは「1.59025」です。

 

本来(1.58527)より上のポイントで入ることができましたので「まあまあ頑張りましたで賞」というところです。このようにトレンドが強いときには、無理に天や底をつかもうとすると、そこからさらに勢いづくこともありますので、(トレンドのあるときには)無理に天底をつかもうとせず、少し戻したところで入るようにしています。

 

今回は、ここでエントリーしましたが、「短期的には少し戻して、まだ上昇するんじゃないかな」と何となく感じています。今日はマーチンゲールの指値を何度も動かしましたが、新たなポジションのトレードは2回のみです。

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